下肢静脈瘤のお悩み別

下肢静脈瘤のお悩み別

当院では、症状に応じて適切な治療法を行います。お悩み01→04になるにつれて症状は重い状態です。
下肢静脈瘤は放置して自然に治癒することはありません。どうぞ気になる症状がある場合は、お早めにご来院ご相談ください。

お悩み01. 脚がむくんでいる

夕方になると脚がむくみやすい、脚が冷えやすい、脚がだるい・脚が重いなどの不快感がある場合、下肢静脈瘤の初期症状かもしれません。
むくみくらい大丈夫と放っておかず、どうぞ、ご来院ご相談ください。一度、あなたの足の静脈をチェックしてみましょう。

お悩み02. 脚に薄い血管が浮いて見える

足に血管が浮いて見える方は、軽症静脈瘤かもしれません。軽症静脈瘤の代表は、赤い血管が蜘蛛の巣のように広がる蜘蛛の巣静脈瘤です。

お悩み03. 脚の血管が盛り上がっている、触ると膨らみがある

脚の血管が盛り上がっている、触ると膨らみがあるのは、伏在型静脈瘤の症状です。
伏在型静脈瘤は、下肢静脈瘤の中ではもっとも発症しやすく、また徐々に悪化していくため、経過に注意し、場合によっては早期治療が必要となります。

血管がぼこぼこと浮き出したようになり、だるさや疲れなどの症状が起こります。進行した場合は手術が必要になります。

お悩み04. 脚が炎症を起こしている

静脈瘤の進行した症状で、皮膚の血液循環が悪いため、始めは小さな傷のようなものができ、徐々に大きく広がります。
何もしなくても常に痛みがある状態が続き、出血をする場合もあります。

皮膚科を受診される方が多いのですが、傷以外の症状(脚のむくみやだるさなどの不快感、血管が浮き出るなどの外見上の変化)が有る場合は下肢静脈瘤も疑ってみてください。